マン ヴィントナーズ カベルネ 2009 南アフリカ人気NO.1アイテム適度に濃縮した果実の旨み感じるミディアムボディーでバランス良く、しかも力強さも備えたヴィンテージ

価格:¥1180- カードOK 送料別 税込み


■商品コード:vin2:10000375
■タイプ     赤    ■ボディー   中庸■産地     南アフリカ コスタル・リージョン  (South Africa)■ぶどう品種  カベルネソーヴィニョン90% シラーズ7% メルロ3%■生産者    マン ヴィントナーズ■製造:24-28度で5日間発酵。柔らかく圧搾後、マロラクティック発酵。  10ヶ月樽熟成後、フィルターで濾過し、瓶詰め。 ■樽熟成:10ヶ月 麦ちゃんテースティングコメントカシスや干しプラムを思わせる果実香、ミントや杉を思わせる青味の要素、埃っぽい要素、大地のイメージ、樽から由来する木質香などを感じます。口の中に適度に濃縮した果実味と比較的豊か酸が広がり、適度なタンニンを感じます。骨格のはっきりした味わいでメリハリがあります。基本的にはミディアムボディーでバランス良くまとまっていますが、力強さも持ち合わせています。余韻はやや長く、後味にも濃縮した果実の旨みが残ります。カベルネ・ソーヴィニョンらしいミントや青味の要素をはっきり感じることが出来るヴィンテージです。 南アフリカのワインの凄さの要因 穏やかな地中海性気候の下、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれた南アフリカ・ケープタウン周辺では、 350年も前から伝統的に高品質なワインを造り続けてきました。 歴史的には、カリフォルニアやオーストラリアなどの国々より100年以上も早いのです。 しかし高品質なワインが造られるようになったのは1990年代前半にアパルトヘイトが終わってからと なります。アパルトヘイトが終わり、国際市場の中で自由に貿易ができるようになった南アフリカワイン は、約600のワイナリーが存在し、数多くの高品質なワインを生産しています。 最近では国際的なワイン大会で数多くの賞を受賞し、世界中のワイン専門家達にも絶賛されている最 も注目されている国の一つです。 また、ブドウ畑の景色の美しさは世界一と言われ、訪れる人を魅了しています。 南アフリカ・ケープタウン周辺では、あまり農薬を使用しなくても良いほど、ブドウ栽培に最適な気候に 恵まれています。それは、豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。 収穫時期( 2月〜3月)には、ほとんど全く雨が降りません。一般的には、防カビ剤を必要な時に散布す る程度で、防虫剤や除草剤などを使用しないワイナリーが多いのです。 具体的には、例えば、防虫剤を使用せずに、畑にアヒルやホロホロ鳥を放し飼いにしていたり、 化学肥料の代わりに鶏糞や有機肥料を使用しています。また、除草剤の代わりにブドウ畑に麦を植え て雑草が生えないようにしているなど、環境に配慮した栽培を行っています。 そして収穫は丁寧に手摘みされています。 また、政府による厳しい環境基準( IPW:環境に優しいワイン生産プログラムのガイドライン)が設けられ ており(世界でも最も厳しい基準の国の一つで、欧米やオーストラリアなどの国々が見学に訪れています)、 減農薬・酸化防止剤微量使用、リサイクルの徹底など、環境的にも人体的にも健康的なワイン造りが行 なわれています。 酸化防止剤の使用量の許可基準については、 ドイツ( 300mg/L以下)やフランス(350〜 400mg/L以下) などのヨーロッパの国々に比べても使用制限量が一番低く設定されています (南アフリカでは250mg/L以下)。 保存料(ソルビン酸)なども使用されていません。 収穫量も大抵のワイナリーは平均5〜8トン/ヘクタール前後で生産量を抑えながら、むしろより良質なブドウ を栽培することに努めています。 このように南アフリカでは、生産者ができる限りの自然な方法で丁寧にブドウを栽培しています。マン ヴィントナーズ カベルネ驚異の南アフリカ!当店南ア部門人気NO.1赤ワインやや濃縮した果実味を豊かに感じるミディアムボディーでバランス良くしかも力強さを感じる味わいカベルネらしいミントや青味の要素を顕著に感じることの出来るヴィンテージです日常ワインとして申し分ないのカベルネただ今2009年ヴィンテージとなっています 「マン・ヴィントナーズ」は5世代に渡る歴史を持つ家族経営ワイナリーです。 銘醸ワイン産地であるステレンボッシュ・ディストリクトとパール・ディストリクトの間に位置します。 100年余に渡りワイン造りをしてきた彼等が、一旦ワインの生産を止めブドウを協同組合に販売 するようになったのは1947年のこと。しかし世代が変わって1998年、長男のフィリップは大学で 法律を、次男のティレルは哲学と法学を勉強していましたが、彼等はもう一度ワイナリーに戻っ てワイン造りをするという夢を捨てきれず、とうとうワイン造りに全ての情熱を捧げる決心をしまし た。 長らくブドウ栽培から離れていた畑は荒廃していましたが、兄弟はほとんどの畑を再植樹し 直すという作業に取り掛かりました。その結果、現在の生産量は4,000函程ですが、将来的には 20,000函の生産を可能にするだけの新しい畑の準備ができました。 現在、長男フィリップがブド ウ畑の管理とマーケティングを、次男のティレルは醸造を担当。ティレルは地元の醸造学校エル ゼンバーグ・カレッジで醸造学の学位を取り、フィリップはオーストラリア(アデレード)でワイン・マ ーケティングを学びました。また、ティレルの妻アネットは、植物病理学の博士号(専攻はブドウの 病気)を持っています。家族が一丸となって成長し続けているマン・ヴィントナーズ。将来も非常に 楽しみなワイナリーです。 ちなみに、マン・ヴィントナーズは、ケープで最も古いワイナリーの一つ。 母屋は1756年に建てられたもので、国宝に指定されています。


レビュー平均:4.92
 
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