■商品コード:cwa:10001817
【カユース】×【チャールズ・スミスのハイパーコラボ】×【WS誌チャート100点ヴィンテージ】 〜第三弾〜ワインアドヴォケイト誌で「ピングスorコンタドールの真の競争相手」と讃えられる“衝撃”の兄弟キュヴェにして「ジャンルNo.1」スペシャルロットは国内36本限り。【K Vintners】 Proprietary RedEn Chamberlin Vineyard "El Jefe" [2008] ≪エリアを代表する二大巨頭、クリストフ・バロン率いる“カユース”×チャールズ・スミス率いる“K(ケイ)”の化学反応≫ この度のハイパーコラボ第三弾は、ローマに引き続き「パーフェクト輩出源」アンシャンベルランより。▼ 「ピングスorコンタドールの真の競争相手」と讃えられる“衝撃”スペインはリベラ・デル・ドゥエロ地区の怪物、「ピングス(Dominio de Pingus」に、新進気鋭リオハ、「ベンハミン・ロメオ "コンタドール"(Benjamin Romeo Contador)」。双方は、主要品種をテンプラニーリョとする代表的高級銘柄に挙げられます。欧州系インポーターの広告が多勢を占める国内専門誌の影響もあるのか?以下リンク先の楽天内価格をご覧の通り、双方の相場は、五万円前後から上は十万円超にも及びます。【楽天内相場参照】→■ピングス≫ ■コンタドール≫片や、世界に影響を及ぼすロバート・パーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌上において、「ピングスやコンタドールに拮抗する同カテゴリ中の大陸筆頭」と断じられる一品が、クリストフ・バロン(カユース)によるテンプラニーリョ100%。「“有力候補”としてではなく、むしろ、ピングス若しくはコンタドールの真の競争相手であるとは疑いようも無い。」(“Admittedly, it is a rather short list but consider that its real competition is Pingus or Contador.”)、「傍らにピングスを置いての飲み比べは大変興味深い。」(Wine Advocate)と評される通りに、まさしく「衝撃的」の意が相応しいインパルシーヴォ(Impulsivo)がそれです。但し、希少度合いについては比較対象になり得ません。出費さえ惜しまなければ、ほぼ「いつでも入手可能」なピングスやコンタドールに対して、楽天内はおろか現地でも群を抜く超激レアアイテム。その果実の出所もまた、「アンシャンベルラン×100%」となります。▼ 手にし得るは多くても国内に36人限りの「ジャンルNo.1」スペシャルロット 共に、1haあたり4t程の極低収量果実を収穫後、厳格な選果を経て、発酵は土着の自然酵母に委ねられます。また、後の過程においても、手間が惜しまれることなく丁寧に、他大勢のカベルネと一線を画す醸造手法が採用されています。比較的にロットの大きい一般的なカベルネ系は、果帽を沈め各種ファクターを抽出する際にポンプオーバーが採用されますが、チャールズ・スミスは、ハンドクラフトのピノノワール式に倣い、手動パンチダウンにこだわりを貫きます。その目的は、デリケートな性格を失うことなく隅々まで表す為であり、例えば、当代随一のカルトワインであるスケアクロウの場合もそれに該当します。更に特筆すべきは熟成樽。この点もカユースのクリストフバロンに等しく、ボルドー系やシラーと言えども、ブルゴーニュはドミニク・ローランのグランクリュ仕様となるフレンチオークのピエス(小樽)を用います。なんたる執念… 上の記述は、“ローマ”と“オヴィード”のコーナーからの抜粋です。(参照≫)この“エル・ヘフェ”もそれら二つに概ね等しい素性ですが、チャールズ・スミスの熱い想いに変わり無しとは言え、上記下線部に示される果実収量について、エル・ヘフェのそれは1ha当たり3.7t。より一層と厳しい基準も垣間見えます。当然、更なる少量生産となりますが、厳格な工程は、何よりもクオリティ追求を目的とするが為に。ローマの191ケース、オヴィードの217ケースに比べ、一連の中では最も少ない年産は137ケース。それに従い、輸入数量の少なさも最たるものです。「一方の100点生産者」によるリリース分は、およそ十年を経た今でも、日本向け出荷の目途は全くたたず。「“更なる一方の100点生産者”による“一方のアン・シャンベルラン”」の確保に成功したとは言え、日本向け出荷は僅か36本に限られます。「エル・ヘフェ」の果実は、アンシャンベルラン100%からのテンプラニーリョ80%×カベルネソーヴィニヨン20%から構成されます。このセパージュこそが、チャールズ・スミスがチャールズ・スミスたる由縁。少なくともクリストフ・バロンとの差別化が図られるのみならず、WA誌の評価においても同カテゴリの頂点に挙げられます。2010年3月現在、主だった専門メディアの評点は発表されずにいますが、「前作2007vtgはWA95のポジション」。ローマやオヴィドと同様に、「“同エリアの歴代最高峰”と評される2008ヴィンテージで例年並というはずも無し。」といったところでしょう。それにしても、ライバルと思える両巨頭のコラボにアンシャンベルランからテンプラって… 「このスーパー・コラボレーションが実現される理由は、かねてよりクリストフ・バロンとチャールズ・スミスに良好な関係が築かれているが故。」 更には、「アン・シャンベルランにはシラーにカベルネソーヴィニヨンの他、テンプラニーリョも含まれる。」との件についても、“ローマ”&“オヴィード”のコーナーにてお確かめ下さい。(こちら≫)■ 世界に類例の無い「WE100点生産者の果実」×「WE100点生産者の造り」WE誌パーフェクト生産者は全米に僅か六つ。対象銘柄43,200点超の中から六つ限りであることからも、その批評基準が如何に厳格であるかをお察し頂けるでしょう。ワシントン州からは二つの造り手が認められており、それらは、【K ヴィントナーズのチャールズ・スミス】と、【カユースのクリストフ・バロン】により成し遂げられています。ちなみに、「当の銘柄」であるアンシャンベルラン 2007は、完売後のパーフェクト達成。残りの四銘柄は、シェイファー "ヒルサイド" 2004/スローン 2002/カーディナル カベルネ 2007/ウィリアムズ・セリエム ピノ "リットン" 2007(2011年3月現在)チャールズ・スミスは次の様に述べます。≪アン・シャンベルラン ヴィンヤード×100% "エル・ヘフェ"(El Jefe)≫「ブラックレザーの混合、炎でローストされたトマト、雄牛の血、古代のスパイス、そして一人の有能なマタドールの汗を感じて欲しい。」[137ケース]先の「一際少ない果実収量」についてですが、それは一つ一つの果粒へ成熟をもたらし、ひいては、このキュヴェの溢れんばかりのボリュームを特徴付ける一因ともなります。チャールズ・スミスは、"ローマ"を評して「とても贅沢。味わいはあまりに豪奢」と述べますが、こちらの"エル・ヘフェ"が備える固有性も、双方の共通項であるアン・シャンベルラン・ヴィンヤードのテロワールに沿うが如く、極めて深遠かつ濃醇。勝るとも劣らぬ膨大な体躯に驚かれるはずです。● 非定番扱いに潜むスポット品は、まだ見ぬ実力派をお探しの方にとっても、きっと満足頂ける真のスペシャルロットです。2008ヴィンテージのご案内は一度限りで幕引きとさせて頂きます。品種構成:テンプラニーリョ80% Tempranillo, カベルネ・ソーヴィニヨン20% Cabernet Sauvignon 産地:ワシントン州>ワラワラ・ヴァレー Washington>Walla Walla ValleyA.V.A. タイプ:[赤] フルボディ Full 内容量:750ml Alc.14.5%